夏至が過ぎ、これから本格的な夏が始まりますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
波動アドバイザーの岩瀬葉香(ようこ)です。
波動や心身の調和、より自分らしく生きるためのヒントなどを発信しています🌸
最近、東大名誉教授の矢作直樹先生の影響もあり、祝詞や縄文時代の精神文化に興味を持つようになりました。
先生の連続講座に参加させていただくようになって、早いもので一年になります。
博学でありながら温かく、深い慈愛に満ちた先生のお話には毎回新たな発見があり、これからの時代を自らの意思で力強く生きていくための智慧を数多く学ばせていただいています。
そんな中で出会ったのが、「とほかみえみため」という祓詞(はらえことば)です。
ご存じない方も多いと思いますので、少しご紹介させていただきますね。
「とほかみえみため」は、神道に伝わる祓詞の一つです。古くから心身や場を清め、神様とのご縁を深めるために唱えられてきた言葉で、感謝や祈りの気持ちを込めて用いられています。
また、明治天皇までは毎日40回唱えられていたとも伝えられています。
私は毎朝1時間ほど波動体操を行っていますが、最近はその中で「とほかみえみため」も唱えるようになりました。
すると先日、とても不思議な体験をしたのです。
私は毎年春頃になると、気圧の変化の影響なのか歯が痛くなることがあります。
今年は特になかなか改善せず、歯科を受診しても「今は抜歯のタイミングではない」とのことで、2週間ほど痛みに悩まされていました。
そんなある日、波動体操で気を整えた後、「とほかみえみため」を唱えながら痛みのある歯の部分にそっと手を当ててみました。
すると突然、金属のような重く嫌な感覚が一点に集まり、それが「パン!」と弾けるような感覚とともに消えたのです。
そして驚いたことに、その瞬間、歯の痛みもなくなってしまいました。
これまで予知的なことや不思議な体験はいくつかありましたが、このような経験は初めてでした。
人間が本来持っている癒やしの力。
そして、古来より伝えられてきた言霊の持つ可能性。
その不思議さと奥深さに、あらためて感動しています。
もちろん、これはあくまで私自身の体験であり、感じ方には個人差があると思います。
それでも、「とほかみえみため」を唱えることで心が静まり、自分自身と向き合う時間が生まれ、悩みや不安を手放すきっかけになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ご興味のある方は、ぜひ一度唱えてみてくださいね✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
私自身、波動を学び実践する中で、心と身体、そして目に見えない世界とのつながりの大切さを日々感じています。
今回ご紹介した「とほかみえみため」も、そのような学びの中で出会った大切な言葉の一つです。
皆さまの日常にも、穏やかさや安心感をもたらすきっかけとなれば嬉しく思います✨
波動にご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいね。
皆さまとの素敵なご縁に心より感謝いたします🩷










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