最近、疲れが取れない…。
階段を上るだけで息が切れる。
何をするにも億劫で、以前のように体が動かない。
病院へ行くほどではないけれど、
「何かがおかしい」
そんな体の変化を感じている方はいらっしゃいませんか?
そんな時、「今の自分の状態を知る」という一つの選択肢として、波動器を体験してみる方もいます。
波動を研究している波動アドバイザー、岩瀬葉香(ようこ)です。
今日は、ロシアで開発されたとされる波動器「メタトロン」を体験したお話をしたいと思います。
私は長年、健康・自然療法・波動について学んできました。
メタトロンに興味を持った理由は、「病気を知りたい」からではなく、波動を学ぶ者として新しい視点を得たいと思ったからです。
ところが実際に体験してみると、30年間持ち続けていた健康への固定概念が大きく揺さぶられることになりました。
今回は、上野にある内海さとる先生のクリニックで、認定波動士の方にみていただきました。
私は病気の診断を目的としていなかったため、スタッフの方が「病気診断をしないメタトロン(訳ありメタトロン)」と呼んでいたコースをお願いしました。
面白いネーミングですね☺️
ヘッドホンを装着し、全身の状態を確認していただくと、最初に言われたのは、
「栄養が不足していますね。食事に偏りがあります。」
ということでした。
確かに私は若い頃から「肉はあまり良くないもの」という思い込みがあり、炭水化物や果物、野菜を中心に食べてきました。
また、約30年間不正出血が続いていたこともあり、体には肉類からの栄養も必要だったのではないか、という説明を受けました。
そこで、牛・豚・鶏をしっかり食べ、反対に炭水化物や果物、甘い物を控えることを勧められました。
興味深かったのは、心の状態や潜在意識も体の状態と関係している、という考え方です。
例えば、幼少期の満たされなかった気持ちと食の好みが関係している可能性についてのお話もあり、とても印象に残りました。
もちろん、こうした考え方にはさまざまな見方があります。
しかし私自身は、自分の体と向き合う良いきっかけになったと感じています。
「固定概念に縛られず生きている」
そう思っていた私でしたが、実は健康についても多くの思い込みを持っていたことに気付かされました。
それから約1か月、アドバイスを参考に食事を見直しています。
私自身の変化としては、体が温まりやすくなり、手のひらに赤みが戻ってきたこと、そして白髪が増えるスピードが以前より緩やかになったように感じています。
もちろん、これが食事だけによる変化なのかは分かりません。
それでも、自分の体と丁寧に向き合う時間を持てたことは、大きな収穫でした。
世の中では「これが健康に良い」と言われる情報がたくさんあります。
最近では肉食が健康法として話題になることもありますが、本当に大切なのは、
「その方法が、自分の体に合っているかどうか。」
人は皆、それぞれ違います。
だからこそ、一つの健康法を鵜呑みにするのではなく、自分の体の声を聞きながら、バランスよく感謝して食事をいただくことが、本当の健康につながるのではないかと感じています。
今回の体験を通して、改めて「無知の知」という言葉が心に響きました。
学べば学ぶほど、自分はまだ知らないことばかり。
だからこそ、これからも謙虚に学び続けていきたいと思います。
私が行っている波動改善は、病気を診断したり、食事の指導をしたりするものではありません。
生活環境や身の回りにある、ご自身にとって好ましくないバイブレーションの影響を整え、本来の心地よい状態へ近づけるお手伝いをしています。
答えは誰かが持っているものではなく、本当はあなたの体が知っています。その声に耳を傾けるきっかけになれたら嬉しいです。
ご興味ある方はお気軽にご連絡ください✨
こちらからどうぞ










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